
お米の食べ比べ第2報です。
ばんばのこしひかり、ばんばの夢ごこち、ばんばのひとめぼれを食べていただいて、この3種のなかで一番好きなお米はどれですか?というアンケートでした。
その結果、一番のお気に入りは、夢ごこちという評価をいただきました。
夢ごこちは、モチモチしていて、冷めてもおいしいという評価が大多数でした。
一方、ばんばのひとめぼれは、あっさり、さらさら、さっぱりしていておいしい、カレーやエスニック料理、リゾットなどに合うという意見が多かったです。
こしひかりについてもスタンダードなおいしさでバランスがよく、おいしいという高い評価をいただきました。
全体的に、夢ごこちやコシヒカリは白ご飯として食べられる場合、粘りがあるため好まれ、また、冷めてもおいしいため、お弁当やおにぎりに適しているようです。
いっぽう、ばんばのひとめぼれは、あっさりしていて洋食や丼などに適しているようです。お茶漬けや焼き飯にするなら「ひとめぼれ」がいいという回答もありました。お寿司にもあいます。
お米は、その時の調理法によって、品種を変えられる方が、おいしく食べられると思われます。一種類のお米で全てを調理するのではなく、それぞれの特徴を活かした調理方法が良いのではないかと思います。
アンケート結果の第3報は、後日改めてご報告いたします。