あけましておめでとうございます。(^o^)
ばんばのおこめ 【メルマガ44号】 2012年 1月号 その1
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お送りいたしております。
2012年 1月号 その1
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ことしもよろしくおねがいいたします(*^_^*)
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あけましておめでとうございます。
昨年は、ばんばをご愛顧賜りありがとうございます。
本年も昨年同様ばんばを宜しくお願いいたします。
皆様方におかれましては、お正月は如何お過ごしされましたでしょうか。
昨年はいろいろなことがあった年でした。
今年はどのような年になるのでしょうか?
どのような年になろうともお客様に喜ばれるお米を作るための努力を惜しまず、
秋には笑がこぼれるようにする覚悟です。
そのために、今、本年度の栽培計画の作成を急いでおります。
昨今の私どものお客様の傾向といたしまして、農薬を使わないコシヒカリ、
夢ごこちのお客様が急増しております。
中でも、玄米食のお客様が増えており、初めての方には、
粘りのある夢ごこち玄米をお勧めいたしております。
本年は農薬を使わないコシヒカリ、夢ごこちの増産を計画しています。
昨年、腐らないりんごの木村秋則氏に師事して勉強した自然栽培の面積も
拡大していこうと思っております。
2年間栽培しましたが、雑草の発生が多く、収量も少なく経営的には
あまりよくありませんでした。それでも、今年も挑戦します。
ーー自然栽培や減農薬減化学肥料栽培に取り組んだのはなぜか?ーー
日本には米が余っているからです。余っているから、お米の生産調整を行っている、
そのために、多くの無駄なお金や労働が費やされています。
お米の需給バランスがとれていれば、生産調整をしなくても良い。
化学肥料や農薬を使うことにより、環境に変化が起こっている。
もちろん、生態系に及ぼす影響は大きい。
(農薬や化学肥料によるものだけではないが)
だから、少しでも化学肥料や農薬を少なくして環境に優しい農業ができないのだろうか?
ということから、始めました。
ここで、一言。
慣行の栽培(化学肥料や農薬を使う栽培)を、否定しているのではありません。
化学肥料や農薬を使うことによって生産性は上がりました。それにより、
戦後の食糧不足は解消されてきました。
そのため、人口も増え、高度経済成長期の労働力として、日本の産業を支え発展して
きました。
今、米あまりの時こそ、環境にやさしい農業への転換が必要だと思いました。
そのようなことから、減農薬減化学肥料栽培、有機栽培、さらに自然栽培へと
取り組んできました。
お米が余っているのなら、不足している国へ輸出したら、と言われます。
それも良いと思いますが、それよりも、日本の先進農業技術を教えたらよいと思います。
ということで、今年は自然栽培米の生産にも力を入れていく所存です。
本年もよろしくお願いいたします。
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あとがき
今回も緊張して書きました。これからも、農作業情報や農家の暮らしなどと
食に関わる話題を書き続けて行こうと思います。
がんばります。応援してね (^-^)
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すきです こ め
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ありがとうございました。これからも、宜しくお願いいたします。