玄米のおいしい炊き方です。びっくり炊き
この方法だと、お好みの水加減で、炊けておいしくなります。
玄米モードのない炊飯器でも炊けます。
お試し下さい
玄米の炊き方(びっくり炊き) |
| この炊き方は秋田地方に江戸時代から伝えられてきた玄米の炊き方です。 この「びっくり炊き」で炊くと、比較的短時間に ふっくらと柔らかく白米のように炊きあげることができます。 普通の鍋で炊けますし、長時間水に浸す必要もありません。 食べたくなったらすぐ炊けます。 炊き方は非常に簡単です。 「玄米のびっくり炊き」 ![]() まず、玄米を用意して下さい。 炊きあがると1合でだいたい、 大人のお茶碗2杯分弱と考えて下さい。 ![]() 水で軽く洗います。 精米していないので糠(ぬか)がでません。 水はほとんど濁りません。 環境にも優しいのです。 しかも洗ったら、すぐに炊けます。 長時間、水に浸しておく必要はありません! ![]() ホーローやステンレスなどの、ごくふつうの鍋で炊くことができます。 今回は1合しか炊きませんでしたので、 一人用の土鍋で炊くことにしました。 水は米の1.2~1.5倍入れます。 お米が古いほど水を多くします。 |
![]() ふたをして火にかけます。 最初から「強火」でかまいません。 吹きこぼれてくるようでしたら、火を弱めて下さい。 ![]() 15分~20分程度で水分が減って、香ばしいにおいがしてきます。 こげていないか心配でしたら時々ふたを取って見て下さい。 こげ付くような「ピシッ、パシッ」という音がしてきたら、 ふたを開けて、 冷水を入れて下さい。水の分量は米の0.8~1.2倍程度。 ビックリ水を入れるから、「びっくり炊き」というのです。 柔らか炊きの場合は多めに、硬炊きの場合は少なめに入れて下さい。 水を入れたらよくかき混ぜてふたをして、さらに煮立てます。 |
|















冷水を入れて下さい。













別ウィンドウで開きます